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令和8年度フレッシュリーグ vs神戸医療未来大学

  • 管理人
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

令和8年度フレッシュリーグ vs神戸医療未来大学

〈2026/6/6 神戸医療未来大学野球場〉

大阪大| 010 102 100 | 5

神医大| 011 305 01x | 11

【先発メンバー】

1 [三] 逢坂真斗(尼崎稲園①)

2 [中] 小石豊生(星陵②)

3 [一] 五十嵐詩雲(茨木②)

4 [指] 播本俊介(豊中②)

5 [捕] 本永暖(畝傍②)

6 [右] 松原達樹(豊中②)

7 [左] 北村啓人(川和①)

8 [二] 川尻真澄(追手門学院①)

9 [遊] 植野友博(県立旭丘①)

P [投] 北村友啓(大手前②)

【バッテリー】

北村友、澤野、吉井、小石豊-本永


【三塁打】

北村啓人(川和①)


【戦評】

初回、先制したい阪大は五十嵐が出塁するも得点には至らず。その裏、先発の ・北村は走者を背負いながらも無得点に抑える。2回、二死から松原が出塁すると、北村啓が豪快な右中間への三塁適時打を放ち、阪大が先制に成功する。しかし2、3回に逆転を許すと、1点を追う4回には再び北村啓の適時打を放ち、試合を振り出しに戻す。3点を追う6回には、松原、北村啓の安打でチャンスを作り、川尻のスクイズと植野の内野ゴロの間に2点を返し、1点差まで迫る。しかしその裏、四死球で招いたピンチから連打を浴び、5失点。7回には、小石豊が相手の失策で出塁し、五十嵐の痛烈な安打で無死一、三塁の好機を演出。代打・盛園が犠飛を放ち、1点を返した。その裏、吉井がピンチを作りながらも0点に抑える鮮烈な公式戦デビューを飾る。しかし、8回押し出し四球により相手に一点を与え、なおも一死満塁のピンチでセンターからついに小石豊が登板すると渾身のカットボールで1球でホームゲッツーに討ち取りピンチを切り抜ける。勢いに乗りたい阪大だったが相手左腕を打ち崩せず5-11で敗北した。


【次戦に関するお知らせ】

6/14(日) 2026年秋季OP戦vs金次郎・関西

🕙10:00PB

🏟大阪大学豊中グラウンド


【写真】

2回、チーム初安打となる右中間への三塁打を放ち、先制点をチームにもたらすと、第2,3打席でも安打を放ち、第4打席でも四球を選ぶなど、全打席出塁で阪大の攻撃を引っ張った #32北村啓人(川和①)


本日も応援いただきありがとうございました。

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