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令和8年度フレッシュリーグ vs大阪工業大学A

  • 管理人
  • 5月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月29日

〈2026/5/24 大阪工業大学枚方キャンパスOITスタジアム〉

大工大 | 201 034 4 | 14

大阪大 | 000 110 3 | 5

※連盟規定により7回点差コールド

【先発メンバー】

1 [三] 逢坂真斗(尼崎稲園①)

2 [中] 小石豊生(星陵②)

3 [一] 五十嵐詩雲(茨木②)

4 [指] 播本俊介(豊中②)

5 [捕] 本永暖(畝傍②)

6 [右] 松原達樹(豊中②)

7 [二] 川尻真澄(追手門学院①)

8 [左] 蒲田倖太朗(高岡②)

9 [遊] 井川陽仁(佐倉②)

P [投] 尾島広太郎(清教学園②)

【バッテリー】

尾島、北村友、澤野-本永


【戦評】

2026年度フレッシュリーグ予選リーグ初戦。初回、先頭打者に中前安打を許し、盗塁を図られるも捕手・本永のストライク送球で進塁を阻止する。しかし、安打と失策でピンチを作ると三塁打を放たれ、2点を先制され0-2。その裏、四球で小石豊が出塁するとすかさず盗塁を決めチャンスを作るも無得点に終わる。2回裏にも本永の安打と松原のバントヒットでチャンスを作るもあと一本が出ず、苦しい展開が続く。すると3回守備の乱れから走者を背負うと、一死3塁の場面で4番打者にしぶとく右前に運ばれ、3回終了時で0-3と点差を広げられる。何とか反撃したい阪大は4回裏、先頭・五十嵐が安打を放ち出塁すると、続く播本も脅威的な粘りを見せ右線に安打を放ち、無死1,3塁の好機を演出する。すると本永の内野ゴロの間に1点を返し、1-3とする。しかし5回表、相手の先頭に四球を与えると2点本塁打を含む相手の猛攻にあい3点を奪われ、1-6。その裏、代打・盛園が相手の失策を誘う強烈な打球で出塁すると続く逢坂も安打で繋ぎ、二死満塁で五十嵐に右前適時打が飛び出し1点を返し5回までに2-6とする。しかし、6、7回に相手打線を抑えきれずそれぞれ4点を失う。2-14で迎えた7回裏後が無い阪大は途中出場の植野が安打を放ち、代打・北村啓が相手の失策で出塁すると、本永の適時打などで3点を返し意地を見せるも、反撃及ばず5-14で連盟規定により7回点差コールド負けを喫した。

【次戦に関するお知らせ】

5/30(土) 令和8年度フレッシュリーグvs東大阪大学

🕙14:00PB

🏟大阪大学豊中グラウンド


【写真】

4回に右中間安を放ちその後本塁生還を果たすと、5回には右前適時打を放つ活躍を見せたほか、7回には冷静な選球眼で四球を選び満塁とするなど、下級生リーダーとしてチームを牽引し、圧倒的な存在感を示した#1五十嵐詩雲(茨木②)


本日も応援いただきありがとうございました。

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