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2026年秋季OP戦vs神戸国際大学

  • 管理人
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

〈2026/7/25 大阪大学豊中グラウンド〉

大阪大 | 110 001 000 | 3

神国大 | 010 000 001 | 2

【先発メンバー】

1[中] 小石豊生(星陵②)

2[遊] 山中健太郎(畝傍③)

3[捕] 小林魁音(栃木④)

4[一] 米澤和生(嵯峨野④)

5[指] 松原達樹(豊中②)

6[三] 五十嵐詩雲(茨木②)

7[二] 北村啓人(川和①)

8[右] 中村颯希(函館中部③)

9[左] 押部鴻士朗(神戸③)

P[投] 高山弘基(金沢泉丘④)

【バッテリー】

高山、木梨、渡邊 - 小林、本永


【二塁打】

五十嵐詩雲(茨木②)

【戦評】 2026年度秋季オープン戦。先攻の阪大は初回、相手の失策が重なり無死3塁の好機を作ると、山中の内野ゴロの間に1点を先制する。2回には今日5番に大抜擢された松原が中前安打で出塁すると、続く五十嵐の左線二塁打で無死2,3塁と好機を広げ、北村啓の右犠飛でさらに1点を追加する。6回、先頭の山中が四球で出塁すると、小林魁の中前安打、米澤の犠打で一死2,3塁と好機を演出。さらに松原が四球を選んで一死満塁とすると、相手の守備の乱れを誘い3点目を奪う。投げては、高山が巧みな投球術とビタビタの制球で7回1失点と安定感抜群の投球を披露する。8回から登板した木梨も走者を出しながら相手に的を絞らせない冷静な投球で無失点で繋ぐ。最終回のマウンドには、怪我からの復帰登板となる渡邊が上がる。先頭に長打を浴び、後続の2つの内野ゴロの間に1点を失うも、最後の打者を遊飛に打ち取り、3-2で阪大が接戦を制した。 【次戦に関するお知らせ】

7/26(日) 秋季OP戦vs大阪体育大学

🕙10:00PB

🏟大阪大学豊中グラウンド


【写真】

先発登板すると、7回を被安打3、1失点に抑える好投で、試合の流れを作り、勝利に導いた #29高山弘基(金沢泉丘④)



本日も応援いただきありがとうございました。

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