2026年秋季OP戦 vs京都外国語大学
- 管理人
- 8月2日
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〈2026/8/2 大阪大学豊中グラウンド〉
京外大 | 020 001 300 | 6
大阪大 | 300 116 00x | 11
【先発メンバー】
1[右] 阿部修也(姫路西④)
2[中] 加藤悠一郎(大垣北④)
3[左] 松原達樹(豊中②)
4[三] 岡部寛大(岡山大安寺④)
5[二] 黒木惟之介(茨木④)
6[捕] 本永暖(畝傍②)
7[指] 播本俊介(豊中②)
8[一] 五十嵐詩雲(茨木②)
9[遊] 井川陽仁(佐倉②)
P[投] 小石晴大(長田③)
【バッテリー】
小石晴、渡邊、尾形、西畑、和田 - 本永、利川
【二塁打】
利川颯斗(西大和学園①)
【三塁打】
北村啓人(川和①)
【戦評】
2026年度秋季オープン戦。阪大の先発は小石晴。初回、走者を許しながらも無失点に抑える立ち上がりを見せる。しかし2回、死球と安打でピンチを招くと、適時打と失策の間に2点を失う。それでも、その後は持ち味全開の投球で相手打線を翻弄し、5回2失点と試合を作る好投を見せた。阪大の攻撃は初回、先頭の阿部が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決める。さらに暴投で無死三塁の好機を作ると、続く加藤の強烈な内野ゴロの間に先制点を奪う。その後も松原、黒木が四球から盗塁を決めるなど積極的な走塁で好機を広げ、初回から3点を奪う。4回には黒木の好走塁、5回には本永の犠飛で追加点を挙げ、5回終了時点で5-2と試合を優位に進める。6回に1点を返されるも、その裏、二死から中村、押部が四球で出塁し好機を作ると、北村啓の右中間適時三塁打で2点を追加。さらに2つの死球で満塁とすると、代打・利川の左越適時二塁打、播本の中前適時打でこの回一挙6点を奪い、リードを広げる。その後、守備では本塁打を浴び3点を失うも、尾形、西畑、和田の1年生リレーで最後まで試合を繋ぎ、11-6で勝利を収めた。
【次戦に関するお知らせ】
8/12(水) 第65回全国七大学総合体育大会 vs東北大学
🕙12:15PB
🏟桧原運動公園野球場
【写真】
代打として途中出場すると、センターの頭を悠々と超える適時三塁打を放ってチーム初安打、6・7点目を挙げた #61北村啓人(川和①)
本日も応援いただきありがとうございました。




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