2026年春季リーグ戦 第4節2回戦vs大阪大谷大学
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- 4 日前
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〈2026/4/21 くら寿司スタジアム堺〉
大谷大 |021 060 0| 9
大阪大 |000 000 0| 0
※連盟規定により7回点差コールド
【先発メンバー】
1 [中] 小川修哉(茨木④)
2 [右] 小石豊生(星陵②)
3 [指] 山崎祐輝(富山④)
4 [三] 岡部寛大(岡山大安寺④)
5 [遊] 山中健太郎(畝傍③)
6 [捕] 小林魁音(栃木④)
7 [左] 阿部修也(姫路西④)
8 [一] 米澤和生(嵯峨野④)
9 [二] 黒木惟之介(茨木④)
P [投] 北村友啓(大手前②)
【バッテリー】
北村、渡邊、高山、木梨―小林魁
【三塁打】
黒木惟之介(茨木④)
【戦評】
2026年度春季リーグ戦第4節2回戦。今日の阪大の先発は今リーグ好投を続けていた北村。初回から持ち味の相手を崩して打たせてとる投球でアウトを重ねるも、2回、二死から四球で走者を出すと、打ち取った当たりの打球が野手の間を抜ける連続安打となり、2点の先制を許す。3回にも、四球で出した走者を後続に適時打を浴び、1点を失う。なんとか追いつきたい阪大だったが小林魁の中前安打や黒木が左越三塁打を含む2安打でチャンスを作るも、あと一本が出ず試合が進む。すると5回、阪大投手陣が大谷大打線に捕まり、一挙6点を奪われてしまう。その後の回を高山、木梨が無失点に抑え、勢いに乗りたい阪大は7回今リーグ初打席の代打・本永や黒木の中前安打、小石豊の絶妙なバントヒットなど二死満塁のチャンスを作ったが、またも適時打が出ず、連盟規定により7回コールドの0-9で敗北を喫した。
【次戦に関するお知らせ】
4/28(火)第5節1回戦vs奈良教育大学
🕛9:00PB
🏟くら寿司スタジアム堺
【写真】
レフトの頭を越える三塁打を放ち、拳を天高く突き上げた #6黒木惟之介(茨木④)
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