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2026年春季リーグ戦 第4節1回戦vs大阪大谷大学

  • 管理人
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

〈2026/4/20 くら寿司スタジアム堺〉


大阪大 |000 100 000| 1

大谷大 |000 000 100| 1

 

【先発メンバー】

1 [指] 山崎祐輝(富山④)

2 [遊] 山中健太郎(畝傍③)

3 [捕] 小林魁音(栃木④)

4 [三] 岡部寛大(岡山大安寺④)

5 [右] 小石豊生(星陵 ②)

6 [一] 米澤和生(嵯峨野④)

7 [左] 阿部修也(姫路西④)

8 [二] 黒木惟之介(茨木④)

9 [中] 山下開(金沢泉丘④)

P [投] 尾島広太郎(清教学園②)

 

【バッテリー】

尾島―小林魁


【戦評】

2026年度春季リーグ戦第4節1回戦。先攻の阪大は、今日1番に抜擢された山崎の痛烈な安打から試合が始まるも、後続が併殺に倒れ無得点に終わる。その裏、守る阪大は先頭に上手く合わされ安打を許すもすぐさま尾島-小林魁バッテリーが盗塁を阻止して三振併殺に打ち取り無失点に抑える。勢いに乗った先発・尾島は6回まで走者を出さない圧巻の投球を見せる。尾島を援護したい阪大打線は4回、先頭の岡部が右中間を破る安打を放つと、今日5番を任された小石豊が絶妙なバントヒットを決めチャンスを作ると、二死3塁で阿部が右前適時打を放ち、1点を先制する。さらに7回、好守備が続いていた黒木に待望の安打が飛び出し、死球と山中の安打で二死満塁のチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点に終わる。するとその裏、安打と四球でピンチを招き、左翼線に上手くボールを運ばれ、同点に追いつかれる。その後のピンチも切り抜けた尾島は8、9回も無失点に抑え、9回1失点の好投で試合を作った。なんとか点をとりたい阪大だったが、打線は最後まで相手投手陣を攻略できず、1-1の引き分けに終わった。



【次戦に関するお知らせ】

4/21(火)第4節2回戦vs大阪大谷大学

🕛9:00PB

🏟くら寿司スタジアム堺

 

【写真】

9回118球を投げ抜き、1失点に抑える好投を見せ、走者を背負いながらも要所を締めた #19尾島広太郎(清教学園②)

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