2026年秋季OP戦vs京都教育大学
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〈2026/7/18 大阪大学豊中グラウンド〉
大阪大 | 000 110 110 | 4
京教大 | 203 000 02x | 7
【先発メンバー】
1[遊] 植野友博(県立旭丘①)
2[二] 川尻真澄(追手門学院①)
3[右] 松原達樹(豊中②)
4[指] 播本俊介(豊中②)
5[左] 北村啓人(川和①)
6[一] 臼井洸士郎(帝塚山③)
7[三] 逢坂真斗(尼崎稲園①)
8[中] 本木遥和(佐世保北②)
9[捕] 利川颯斗(西大和学園①)
P[投] 北村友啓(大手前②)
【バッテリー】
北村友、木梨、澤野 - 利川、本永
【二塁打】
#1松原達樹(豊中②) ×2
【戦評】
2026年度秋季オープン戦。先攻の阪大は初回、一死から川尻の右前安打、松原のサード強襲の内野安打でチャンスを作るも無得点に終わる。その後も3回までに本木の安打や川尻の安打と好走塁で好機を演出するもあと一本が出ず序盤はもどかしい攻撃が続く。一方、守る阪大は、相手の連打と守備の乱れでいきなり2点を失い、3回にも四球と安打で3点を奪われ、5点を追いかける展開に。しかし4回、逢坂が四球で出塁し、相手の失策からチャンスを作るとこの日1番起用の植野が左線適時打を放ち、一点を返す。5回には先頭の松原が左中間に安打を放ち、守備の隙を突き、無死三塁とすると播本の内野ゴロの間にさらに一点を、7回にも、またも松原がこの日猛打賞となる二塁打を放ち、チャンスを作ると代打平澤が起用に応える左前適時打を放ち、3-5と2点差に迫る。投げては阪大の先発の北村友が相手打線を翻弄し中盤以降を無失点で切り抜ける好投を見せる。8回、死球と安打からチャンスを作り、相手の失策の間にもう一点を追加するも、その裏、相手に連打を浴び2点を奪われ、最終回の攻撃、走者を出して食らいつくも序盤の失点が響き4-7で敗戦を喫した。
【次戦に関するお知らせ】
7/25(土) 秋季OP戦vs神戸国際大学
🕙10:00PB
🏟大阪大学豊中グラウンド
【写真】
5回に左中間二塁打、7回には右越二塁打を放つなど、得点に結びつく2本の長打で打線を牽引。さらに5打席すべてで出塁を記録し、試合を通して攻撃の起点となった。8回には、中堅手としてセンターへの飛球で本塁を狙った走者を刺す好返球を披露し、攻守両面でチームに大きく貢献した #1松原達樹(豊中②)
本日も応援いただきありがとうございました。




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