2026年秋季OP戦 vs摂南大学
- 管理人
- 7月11日
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〈2026/7/11 大阪大学豊中グラウンド〉
摂南大| 012 000 100 | 4
大阪大| 000 000 030 | 3
【先発メンバー】
1[二] 逢坂真斗(尼崎稲園①)
2[中] 小石豊生(星陵②)
3[捕] 小林魁音(栃木④)
4[指] 本永暖(畝傍②)
5[三] 五十嵐詩雲(茨木②)
6[右] 中村颯希(函館中部③)
7[一] 臼井洸士郎(帝塚山③)
8[遊] 山中健太郎(畝傍③)
9[左] 押部鴻士朗(神戸③)
P[投] 尾島広太郎(清教学園②)
【バッテリー】
尾島、 木梨、小石晴 - 小林、播本
【戦評】
2026年度秋季オープン戦。阪大は2回、先頭打者に安打を許し、犠打で走者を進められ2死2塁のピンチを作ると、相手打者に上手く合わせられ1点を先制される。3回にも安打を許し後続の打者から本塁打を浴びるなど、序盤に3点を失う苦しい展開となる。何とか得点したい阪大は、山中、押部の連続安打などで好機を演出するも、あと一本が出ず無得点が続く。7回にも四死球でピンチを背負うと適時打を浴び、1点を失う。8回から阪大のサブマリン・小石晴が登板すると、地を這うような直球と巧みな変化球で相手打線を翻弄し、2イニングを無失点に抑える。この好投で流れに乗った阪大は8回裏、代打・植野が相手の失策を誘う痛烈な打球を放ち出塁すると、小石豊が兄の好投に応える華麗なドラッグバントを決め、続く播本が四球を選び無死満塁の絶好機を作る。本永の押し出し四球、五十嵐の内野ゴロ、中村の犠飛により3点を返す。しかし、4点目を掴む決定打が出ず、迎えた9回も三者凡退に封じられ、3-4で試合に敗れた。
【次戦に関するお知らせ】
7/12(日) 秋季OP戦vs大阪学院大学
🕤9:30PB
🏟大阪学院大学高校 第2グラウンド
【写真】4打数2安打の成績を残し、8回の打席には持ち前の打力を発揮してチームに3点目をもたらす適時打を放った #70中村颯希(函館中部③)
本日も応援いただきありがとうございました。




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