2026年春季OP戦 vs四国学院大学
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- 1 日前
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〈2026/3/7 四国学院大学グラウンド〉
大阪大│ 604 000 000 │ 10
四学大│ 010 000 020 │ 3
【先発メンバー】
1 [中] 小川修哉(茨木③)
2 [左] 山下開(金沢泉丘③)
3 [捕] 小林魁音(栃木③)
4 [一] 米澤和生(嵯峨野③)
5 [二] 黒木惟之介(茨木③)
6 [指] 梅津蓮太郎(福岡県立福岡③)
7 [三] 岡部寛大(岡山大安寺③)
8 [遊] 山中健太郎(畝傍②)
9 [右] 加藤悠一郎(大垣北③)
P [投] 高山弘基(金沢泉丘③)
【バッテリー】
高山、川端-小林魁、本永
【二塁打】
岡部寛大(岡山大安寺③)
黒木惟之介(茨木③)
【三塁打】
小川修哉(茨木③)
【戦評】
2026年度四国合宿1日目。四国学院大学との春季オープン戦。先攻の阪大は初回二死から小林魁がしぶとい中前安打により出塁すると続く米澤、黒木も安打で続き、満塁とすると相手捕手の暴投により先制する。その後、梅津の四球でなおも満塁とすると岡部の左越二塁打で2点を追加する。続く山中も安打を放つとすかさず盗塁を決め、その間に三塁走者の岡部が生還し一点を追加、さらに加藤も右線を抜く安打を放ち走者が生還、打者一巡の猛攻で初回6点を奪う。2回にも先頭打者・阪大のリードオフマンとして絶好調の小川が今日も快音を鳴らし中越三塁打によりチャンスを作るも、相手投手の好フィールディングに阻まれ無得点に終わる。その裏、守備の乱れにより出した走者を安打で進められ、ピンチを作ると左中間適時二塁打を打たれ一点を返されなおも二死2,3塁のピンチで二塁手黒木の好守が飛び出し、最小失点で切り抜ける。次の回、岡部が安打で出塁し、相手の守備の乱れと山下の待望の適時打により4点を奪う。その後、変わった相手投手を打ち崩せず、8回まで無得点に終わる。投げては先発の高山が走者を出しながらも2回以外を無失点に抑える好投を見せていたが、8回相手打線に連打を浴び、2点を返されてしまう。突き放したい阪大は臼井、黒木の連打と蒲田の四球で満塁のチャンスを作るも無得点に終わる。迎えた最終回変わって登板した川端が三者凡退に抑え10-3で勝利した。
【次戦に関するお知らせ】
3/8(日)春季OP戦vs愛媛大学(ダブルヘッダー)
🕙10:00PB
🏟安並運動公園野球場
【写真】
合宿初戦となる本戦、先発として8イニングを投げ、チームに勝利をもたらし幸先の良い連戦のスタートに導いた #29高山弘基(金沢泉丘③)
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