top of page

2026年春季OP戦 vs京都大学

  • 管理人
  • 3月2日
  • 読了時間: 2分

〈2026/3/2 京都大学吉田キャンパスグラウンド〉

大阪大│205 001 002│10

京都大│001 001 210│5


【先発メンバー】

1 [中] 小川修哉(茨木③)

2 [右] 小石豊生(星陵①)

3 [捕] 小林魁音(栃木③)

4 [一] 米澤和生(嵯峨野③)

5 [指] 本永暖(畝傍①)

6 [二] 黒木惟之介(茨木③)

7 [遊] 山中健太郎(畝傍②)

8 [三] 岡部寛大(岡山大安寺③)

9 [左] 加藤悠一郎(大垣北③)

P [投] 尾島広太郎(清教学園①)


【バッテリー】

尾島、小石晴、高山、渡邊-小林魁


【二塁打】

小川修哉(茨木③)

加藤悠一郎(大垣北③)


【戦評】

2026年春季オープン戦。初回、阪大は今日1番起用の小川の右中間を抜く二塁打から攻撃が始まる。そこに死球や相手投手の失策が続きいきなり一点を先制することに成功する。2回にも四球で出塁した小川が相手の隙を突く好走塁を見せるなどチャンスを作るも、無得点に終わる。投げては先発の尾島が2回まで相手打線に2塁を踏ませない投球を見せ、阪大ムードのまま迎えた3回、本永が相手の失策を誘う強烈な打球により出塁すると続く黒木の右前安打、山中の犠飛とリズムの良い攻撃で追加点を奪うと、さらに相手のミスに付け込み、岡部、加藤が出塁し満塁とするとまたも小川の右前安打と失策、好調が続く小石豊の絶妙なセーフティバントによりこの回一挙5点を追加する。しかし、その裏、四球で出した走者を安打で進められると併殺崩れの間に失策が絡み、一点を返されてしまう。その後、4回や5回にもしぶとい粘りによる出塁や、加藤の二塁打が飛び出すなどチャンスを作るも無得点に終わる。しかし、守る阪大は尾島がその後要所を締める投球を見せ5回を1失点に抑える好投を披露する。続く6回、先頭の小林魁が四球で出塁するとすかさず盗塁を決め、米澤の左前適時打で小林魁が好走塁を見せ、一点を追加する。しかし、その裏、後続の投手の制球が定まらず安打と四球で出した走者を痛打により返され一点を奪われる。さらに、7、8回にも相手の連打を浴び3点を返され京大打線の反撃に遭う。しかし、9回、既に猛打賞だった小川が勢いそのままにまたも安打を放ち出塁すると、小林魁がしぶとく中前適時打を放ち一点を追加し、相手を突き放す。その裏、逃げ切りたい阪大は渡邊が登板し、相手に的を絞らせない圧巻の投球を見せ10-5で勝利を収めた。


【写真】

初回の右越二塁打を含む4安打2盗塁5出塁の活躍で猛打賞を記録し、1番打者としての役割を十分に果たした #58小川修哉(茨木③)

コメント


bottom of page